「客待ち」などの行為、来月から条例大幅改正へ 警察が歓楽街で注意呼びかけ 神奈川

新しい扉

Yahoo!引用

神奈川県では来月から接待飲食店の「客待ち」などの行為を取り締まるため条例が改正されます。これを前に神奈川県警が横浜市内の歓楽街で注意を呼びかけました。

神奈川県内では、接待飲食店の従業員が看板を持って歩道に立つ、いわゆる「客待ち」などをめぐり、通行人や利用客とのトラブルが相次いでいて、来月からは条例を改正して、「客待ち」などの行為について罰則が適用されます。

これを前に25日夜、神奈川県警の捜査員が横浜市内の歓楽街で「客待ち」などをしている人に声をかけ、条例改正後は取り締まりの対象になることなど注意を呼びかけました。

神奈川県警は「誰もが安心して楽しめる歓楽街にしたい」としています。

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